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2019年度 オープンキャンパス 老年看護学領域
2019/08/09
2019年度 オープンキャンパス 老年看護学領域

今年度は8月4日(日)にオープンキャンパスが行われました。

老年看護学領域では、教員3名と学生5名で来場者をお迎えし

たくさんの方に高齢者の世界を疑似体験していだきました。

また今年度は高齢者ケアとして、新たにフットケアコーナーと音楽療法コーナーを設け

ご紹介いたしました。

疑似体験後、これからは身近な高齢者にもっと優しく接することが出来そうだ、という感想が聞かれました。

また高齢者の生活を支援する便利グッズをご覧になり、「便利なものがあるのですね」「これは良いですね」と興味深く手に取られる姿もみられました。

音楽療法はスウェーデンからやってきたスィングバーギターを活用し、一緒に演奏したり歌ったりしていただきました。

高齢者の生活を支える看護の一部を体験を通して実感していただけたのではないでしょうか。

 

来場者の皆様をお迎えする準備万端です。
82歳の福岡花子さんになりきって高齢者の疑似体験をしていただきました。
高齢者疑似体験セットです。10代の若い高校生には全く未知の世界の体験ですね。
フットケアコーナーでは様々なケア用品を展示しました。
【シャボンラッピング】ビニール袋の中に片足ずつ入れマッサージをしたり清潔を保持するために行います。臨地実習で学生も実践できるように授業でも紹介しています。
シャボンラッピングの泡です。
高齢者のQOL(生活の質)に大きく影響する「食」を支える便利グッズのご紹介です。
義歯(入れ歯)を装着したり、外したりできる体験コーナー。リアルな口腔模型の舌の感触に驚く方がたくさんいらっしゃいましたが、楽しみながら体験していただけたようです。
大切な内服薬の飲み忘れを防ぐお薬カレンダーです。なんと一番下のポケットは取り外しができ、外出時にこのまま持参することもできます。
音楽療法のコーナー。楽譜が読めなくても楽器を演奏したことがない人でも簡単に演奏することができる「スィングバーギター」を活用し、一緒に体験していただきました。
音楽療法コーナーでは「ふるさと」を演奏&合唱しました。臨地実習で出会う高齢者の皆さまにも好評の一曲です。
3年生と1年生が大活躍。たくさんの高校生に楽しんでいただけるよう頑張ってくれました。
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特色ある教育