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福岡女学院看護大学とは

高い志を胸に、
道の端を颯爽と歩いてゆこう

設立の理念

キリストの精神に基づいた学校
「あなたがしてほしいように、他の人にもしなさい」という博愛の心です。

教育目標

ヒューマンケアリング教育 「他の人の看護を通して看護される側も看護する側も 共に人として成長する」という考え方。

明日の看護の世界に向かって力強く成長し続ける看護大学

本学は、「あなた方がして欲しいように、人にもそのようにしなさい」というキリストの教えに沿って133年間歩んできた福岡女学院が、看護・保健の場で活躍する人を育てるために国立病院機構福岡東医療センターと手を取り合って2008年に設立された看護大学です。

 めまぐるしく変化する明日の看護・医療の世界に柔軟に対応し活躍する看護職者を育てます。その取り組みの一部を御紹介させていただきます。

1.開学以来就職率は100%で、90%近くの学生が第一希望の病院に就職しています

日本最大の国立病院機構と連携しており、学生時代に、国立病院機構や大学病院など様々な特徴を持つ複数の病院を経験できます。その結果、学生時代に貴女が希望する病院を見つけ出すことができます。ちなみに、国立病院機構は全国に141病院あります。

2.時代の変化に柔軟に対応できる看護職者を育てる教育をしています

(1) ヒューマンケアリング教育
世界の看護教育の理想である「ヒューマンケアリング教育(看護を通して、患者様も看護職者も共に成長する)」に沿った教育を実践しています。

(2) 先端的なシミュレーション教育
九州最大のシミュレーション教育センター(病棟、在宅看護室、産室やコンピュータ内蔵のモデル人形が備わった模擬病院施設)で、臨地実習前には臨地実習の事前体験、実習中や後には繰り返し実習の学び直しができます。臨地実習に対する不安が軽くなり、より質の高い実習が可能になります。

(3) わが国初の多言語医療支援コース
英語教育に優れている福岡女学院大学(国際キャリア学部)と教育連携して外国人患者さんに専門的な医療対応のできる看護職者を養成する「多言語医療支援コース」が2018年度にスタートしました。


3.学習環境が改善し続けています
(1) 3号館(德永徹記念多目的ホール)
2019年に、シャワー室などが完備された多機能体育館が完成します。

(2) オリーブ基金
数年後には200本のオリーブの木で囲まれた美しい大学となります。


是非、成長し続ける本校の門を叩いてみてください。
 

教育理念
キリスト教精神に基づき、人間の尊厳、倫理観を備え、ヒューマンケアリングを実践できる人材を育成し、 社会に貢献する事を教育理念とします

教育目標
1.建学理念であるキリスト教の愛の精神に基づき、 誠実で豊かな人間性を養う

2.あらゆる健康レベルにある人々の健康課題を解決する能力を身につけ、エビデンスに基づいた看護を実践できる能力を養う

3.保健・医療・福祉・教育等の専門職や住民と 連携・協働し、専門性を活かした看護を実践できる基礎的能力を養う

4.    専門職としてグローバルな視野から看護を探求し、継続して自己研鑽できる能力を養う

  • 私立の大学と国立病院機構が連携した最初の看護大学です(最大規模の臨地実習施設)
  • 大学と市の連携が強固なユニークな看護大学です(古賀市・福岡女学院看護大学連携協議会)
  • 学生時代に最も多くの人々の話を聞き、自分と対話する機会のある看護大学です(チャペルの時間)
  • 本邦初の看護シミュレーション教育領域を新設した看護大学です(2017年度)
  • 本邦初の多言語医療支援コースを設置した看護大学です(2018年度)
  • 就学環境の改善を続ける看護大学です(多目的ホール建設開始、オリーブ基金開設(2018年度)
  • 国家試験合格率(教学能力)および看護師の輩出数(社会貢献度)を総合した力は、全国看護大学のトップ10にあります
    (看護師国家試験合格率は99%、就職率は開学以来100%を続けています)

学校法人 福岡女学院

福岡女学院は1885(明治18)年、若い米国人女性宣教師ジェニー・ギールにより、福岡最初の女子専門の教育機関として創設されました。学院は、キリスト教の精神を背骨として女子教育を実践し続けてきた総合学園です。幼稚園、中学校、高等学校、短期大学部、大学、看護大学、大学院を擁し、2019年には、134周年を迎えます。

 

学校紹介