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教員紹介

研究キーワード
Health Promotion、Self Care支援
集団・組織活動支援
自己紹介

保健師の仕事が大好きです。
市民と共に、個別に、グループで、地域で、様々な健康づくり活動を実践しています。また、途上国の方とも予防活動の普及啓発について検討もしてきました。看護の可能性、これからも追求していきたいと思っています。

学生への一言
看護師・保健師としての知識や経験を社会に役立たせることは、多分野で可能性が開けています。大学生活の間に、様々な人との出会いや経験をし、それらを通して、自分の進みたい道を切り開いてください。Let’s challenge!

研究

●「途上国農村部における地域看護の問題解決手法開発のための介入的研究」 科学研究費(基盤研究(B2))研究成果報告書(2004-2006)研究代表者

●「糖尿病予備群を対象にしたセルフケア行動形成のための介入研究」財団法人 木村看護教育振興財団 看護研究集録Vol.15、2008

●「モロッコにおける現地看護職への地域看護介入方法の伝達上の課題 僻地村落部における母子保健活動経験から考える」 保健師ジャーナル Vol.64 No.03、2008

●「健康管理能力改善に対する主体的・協働的アプローチの有効性―生活習慣病予防のための保健師の実践活動を通じて―」北九州市立大学大学院社会システム研究科、2010

●特定健診・保健指導開始後の実態を踏まえた新たな課題の整理と保健指導困難事例や若年肥満者も含めた新たな保健指導プログラムの提案に関する研究、厚生労働科学研究費補助金、循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業(2010-2012)、研究分担者

●地域における住民の在宅医療セルフマネジメント教育プログラムの開発、文科省科学研究費(基盤C)(2013-2015)、研究分担者

●児童のPeak Bone Massの獲得に向けた健康管理支援システムの開発、文科省科学研究費(基盤B)(2015-2019)、研究代表者

教育

準備中

社会貢献

準備中
教授 / 学術博士
松尾 和枝
公衆衛生看護学