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新着情報
2017/03/21
キャンパスだより
2016年度第1回オーストラリア看護・英語研修無事終了

 3月20日(月)朝、20名の学生が2週間の短期オーストラリア留学を終え無事帰国しました。連日30度を超える夏の南半球から、タイのバンコックを経由し、まだ肌寒い福岡空港に元気に帰ってきました。オーストラリアのロゴ入りTシャツに身を包み、満面の笑顔で「ただいま!」と弾んだ声が、充実した研修体験を物語っていました。初めてづくしのホームステイ、英語で初対面の人とも話せるようになりましたと報告してきた学生。何度か道に迷ったけど、親切な人々に助けられ、ブリスベンの市バスにも自由に乗り降りができるようになりました。ショッピング、スポーツ観戦、シュノーケリングにスキンダイビング、コンサート、コアラやカンガルーとのふれあいなどなど、生涯忘れられない沢山の思い出ができました。

 病院や看護博物館、老人施設での見学では、日豪の医療・看護・介護環境の違いに思いをはせ、もっと勉強しようという意欲が湧きあがりました。

 受け入れ先のQUTの先生方からも、素晴らしい生徒であったと沢山ほめられました。卒業証書が一人ひとりの宝となりました。「They are all lovely! We will miss you a lot.」

「次またどこか海外に勉強に行きたい!今度はどこ?」の声が、本研修の成功を物語っています。2週間、学生を引率しサポートしてくださったポーター先生にこころから感謝いたします。

写真は、全員で卒業証書をいただいた記念と、福岡国際空港での解散式の様子です。前田特命補佐は、3月4日~9日、QUTに同行し、研修先の受け入れ状況や、安全を確認し、看護学部の視察も行いました。

文責:学長特命補佐 前田三枝子