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教員紹介

研究キーワード
中枢神経解剖学、実験動物学(遺伝子操作による疾患モデル動物の作成)
自己紹介
解剖学、生理学および科学の基礎を担当しています。
学生への一言
覚えることに苦労する学問ですが、看護には絶対必要です。誰しも苦しみます。学生時代には、私も苦しみました。解剖学は、自分の体で覚えていきましょう。生理学は頭で理解しましょう。

研究

●本学院理事長の十時忠秀先生のご指導で、痛みに関する形態学的研究を行ってきました(1976~2000)。 Cutaneous distribution of sympathetic postganglionic fibers from stellate ganglion :a retrograde axonal tracing study using wheat germ agglutinin conjugated with horseradish peroxidase,J.Anesth.1994.現在も佐賀大学医学部との共同研究は続いています。

●2001年からは、当時の佐賀医大副学長の渡辺照男先生のご指導で、遺伝子組換えウサギを用いた動脈硬化の発症メカニ ズムの解明に関する研究を行い、現在は、その続きでゲノム編集法を用いた動脈硬化モデル動物の作成を、佐賀大学総合分析実験センターで行っています。 Human apolipoprotein All protects against diet-induced atherosclerosis in transgenic rabbits. Arterioscler. Thromb. Vasc. Biol. 2013.(ミシガン大学との共同研究をも実施)。

教育

準備中

社会貢献

準備中
副学長 / 教授 / 医学博士
森本 正敏
解剖学・生理学