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教員紹介

研究キーワード
セルフケア、他職種の連携、組織
自己紹介
成人期・老年期の人々がより良い健康と生活を支援するために他職種の専門性を活かす連携や組織づくりを目指し教育・研究を行っています。趣味は、生き物が苦手なのですが、最近園芸にチャレンジしています。
学生への一言
本学は職業教育をする大学ですから、その職業の学問的専門性はもちろん、専門職者となるべく人格・信念も養ってほしいと願っています。

研究

●成人期を対象とする自立をめざした健康管理システムの構築について

●病院および在宅における看護職が行うケースマネジメントについて

●安全管理に関する看護師の能力について

●平成18~20年度文部科学省科学研究費助成基盤研究C研究報告「終末期がん患者の在宅医療システムの構築」

●平成22年度文部科学省科学研究費助成基盤研究C研究報告「タッチパネル式情報提供コンピューターを活用した糖尿病患者のセルフケア自己評価の試み」

●外来看護での糖尿病患者のセルフケア自己評価の試みとソフトの作成、日本糖尿病情報学会論文誌 肥満と糖尿病第9巻別冊9、2010

●大学からの医療(健康)情報の提供とテレビ電話による健康相談の効果、第41回日本看護学会論文集成人看護Ⅱ、2011

●患者力を高める一般市民を対象とした教育プログラムの評価、第26回日本がん看護学会学術集会、2012

●看護師の手指衛生行動の動機づけ構造因子の検討、日本看護研究学会雑誌、37(1)、2014

●成人看護学急性期実習において学生が学んだと認識した看護の内容―グループの振返りレポートから―、第47回日本看護学会看護教育、2016

教育

準備中

社会貢献

準備中
学部長 / 教授 / 人間科学修士
福井 幸子
成人看護学