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新着情報
2020/07/03
お知らせ
保健師コースの学生が古賀市議会とオンライン会議を行いました

 本学と古賀市は、2015年より、市民の健康づくりなどで相互協力するパートナーシップ協定を結んでいます。その一環として、4年生の公衆衛生看護学Ⅳ(地域包括ケア演習)の授業では、毎年、学生たちが議会を訪問し、議員活動についてインタビューを行っています。

 今年の会議は6月29日(水)に、新型コロナウイルス感染予防のため、初めてオンライン会議(ZOOM)で実施されました。

 慣れないオンラインソフトを使ってのインタビューでしたが、学生たちは市民のニーズの把握方法、古賀市の地域包括ケアシステムと保健師の役割、保健師との関わり等について積極的に質問し、意見交換を行いました。

 今回の経験は学生たちにとって貴重な学習経験になりました。

 なお、この様子は、西日本新聞 7月3日(金)朝刊に掲載されています。

 ぜひご覧ください。