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新着情報
2020/01/06
キャンパスだより
2019年度ボランティアサークル葡萄 活動報告  「ふくまっ子まつり」での看護体験コーナー

福津市立福間小学校からはじめて声をかけていただいたのは1年前でした。

「福岡女学院看護大学のボランティアサークルが行う、子ども達への看護師体験コーナーが“とても良い”と評判を聞いたので、是非、うちの学校でもやって欲しい。」と。そこまで言っていただいて断る理由はありません。

今年も声をかけていただき、秋晴れの中、部員8名で小学生たちと看護師体験コーナーを楽しみました。

赤ちゃん・聴診器・包帯と3つのブースを設けます。小学生約15名が、45分間で、それぞれのブースを体験できるように進行します。それを計2回行い、総勢35名の学童が、看護師体験コーナーに来てくれました。

小学生と言えども、人に教えるということは勉強しなければならないことが多く、改めて私達自身の勉強になりました。以下、参加した部員の感想です。

「看護に少しでも興味を持ってくれて嬉しかった。」

「楽しそうな子ども達の姿を見てこちらまで嬉しくなった。」

「沢山質問してくれて、好奇心旺盛な小学生を知ることができた。」

「子どもとのコミュニケーションは少し苦手だったが、素直な子ども達に助けられ自然と接することができた。」

看護師体験コーナー全体の様子
包帯体験
赤ちゃん体験
聴診器体験